トップページへ

入院診療

入院は医師の診察の上で決定いたします。

入院ご希望の方は、
ご家族(保護者として患者様の入院に同意できる方)と一緒においでください。
患者様の最近の病状、生活等、ご家族より詳しい方があれば、
その方も一緒にご同行ください。

入院が決定した場合、保険証のほかに印鑑が必要です。

1-2病棟

重度認知症病棟です。
明るく、回廊式の病棟構造になっております。
入院患者様は、発語のない方、反応や動きの少ない方も大勢おられますが、
ひとりひとりの症状に応じた個別の対応を心がけております。
看護スタッフのマンパワーを投入して、様々な工夫やケアにより、
ゆったりと過ごしていただくよう努力しています。
患者様の規則正しい生活を大切にしながら、
食事、おやつは、全員の顔を見ながらホールで食べています。
また月1度の誕生会では、担当のスタッフが心をこめておやつを作り、
皆さんに大変好評をいただいています。
スタッフはチームワークもよく、患者様の笑顔に励まされつつ働いています。
とても明るい病棟となっております。

1-3病棟

短期入院を主体とした閉鎖病棟です。
廊下・病室とも窓は大きく、日光が差し込む明るい空間が特徴です。
患者様の回復にあわせて、市内への外出も積極的に取り入れております。
新しい形のケアサービス構築に向け、日々取り組んでいます。

2-1病棟

男性病棟で、
急性期と慢性期の患者様が混在しております。
患者様を理解し、個別性を重視した看護を行っています。
病棟では、カラオケやレクリエーションを積極的に行い、
和やかな雰囲気作りを心がけております。

2-2病棟

女性患者様ばかりの病棟なので、
とてもにぎやかで、笑い声のたえない病棟です。
レクリエーション時間にはカラオケやトランプ、
UNOなどのゲームで盛り上がっています。
また定期的に患者様との交流会をもち、
より良いケアをめざし、カンファレンスなども活発に行っています。
開放的処遇、ノーマライゼーションへの
積極的な働きかけはもとより、サービス面、
患者満足度を分析し、いま何が必要か、
何ができるかを把握するよう努めています。
明るく、清潔で、やさしい雰囲気づくりを心がけています!

3-2病棟

精神科スーパー救急病棟として定床数47床、
そのうち個室(保護室12床含む)36床を備えています。
当院に要請される措置入院、医療観察法による鑑定入院をはじめ、
急性期の患者さまの入院受け入れを行っていきます。
入院から退院まで特定の看護師が責任を持って看護を行う
プライマリーナーシングを行います。
患者様とより多く接する機会を増やし、理解と関係を深め、
3ヶ月以内に病状の回復と問題の解決を図れるよう援助します。
他部署との連携を密にとり、効果的な援助が行えるよう話し合いながら、
回復期に時間を必要とする患者さまの慢性化を防ぎ回復のスピードを重視し、
より早期に社会生活に戻れるよう包括的に支援していく病棟を目指します。
そのためにスタッフは看護技術や接遇に関して勉強会を定期的に、
また必要に応じて開催し、個々のレベルアップに積極的に取り組んでいます。
技術・知識・態度を突き詰め、患者様のために日々精進することを惜しまず、
病棟が一丸となってがんばっています。

ストレスケア病棟(3-3病棟)

いつからこんな社会になったのでしょう。
まわりを見渡せばストレスだらけで、なんとも生きにくい世の中です。
ストレスという言葉が日常語として抵抗なく使用されています。
現代病の代表格である心身症などストレスが原因の病気や症状には、
社会構造の複雑化や不透明化などの背景がからんでいると言われています。
ストレスとは、例えばボールに圧力がかかって、
ひずんだような状態のことをいいます。
このとき、ストレス状態を引き起こす要因が「ストレッサー」で、
人間関係や仕事の忙しさ、家事育児などが「ストレッサー」に当たります。
つまりストレスとはストレッサーが加わって「心身に負荷がかかった状態」
ということです。
ストレスから心身のバランスを崩す人が増えてきているにもかかわらず
入院治療が必要と診断されても、対応するのは従来の精神科病院しかなく、
精神科というイメージから入院を躊躇してしまう人も少なくありません。
当院では時代のニーズに沿った精神科専門治療を行うため、
全室個室化等の良質なアメニティとサービスを提供いたします。

〇下記文書をPDFファイルで公開しております。
※閲覧にはAdobe Reader®が必要となります。
ダウンロードはこちらからどうぞ。

入院患者様に対する満足度調査の結果はこちらをご覧ください。

▲このページの最上部へ戻ります。

<リンク・免責事項について>

<コピーライト・著作権情報について>

<個人情報保護法に基く当院の個人情報の利用目的について>