財団法人日本医療機能評価機構認定病院
山田病院について

概要・沿革・患者様の権利

病院概要

診療科 : 精神科、心療内科、内科、歯科
病床数 : 326床
職員数 : 約250名
敷 地 : 5,794.9平米
建 物 : 10,335.9平米
その他 : 入院基本料(15対1入院基本料・看護補助加算2(50:1)
入院時医学管理加算、地域移行実施加算、身体合併症加算
患者サポート体制充実加算、救急搬送者地域連携受入加算
精神科救急入院料[精神科救急入院料1]
精神科デイケア「大規模なもの」、精神科ナイトケア
精神科デイ・ナイトケア、精神科ショートケア「大規模なもの」
精神科作業療法、薬剤管理指導料、医療保護入院等診療料
CT撮影装置(マルチスライスCT 4列)

東京都指定病院
医療観察法鑑定入院医療機関
指定通院医療機関
財団法人 日本医療機能評価機構 V6.0 認定病院
更新期限(2017年9月29日)

沿革

昭和

昭和16年 – 現在の清瀬市に清瀬薫風園を開設
昭和24年 – 清瀬市より当地に病院を移転
昭和25年8月 現在地に於いて山田病院開設
院長山田吉規 許可病床数24床 内科、小児科、産婦人科
昭和26年9月 標榜科を呼吸器科に変更 30床に増床
昭和27年9月 108床に増床
昭和28年7月 114床に増床
昭和31年8月 精神科、神経科専門病院となる 238床に増床
昭和47年1月 入院患者歯科治療の為標榜科目に歯科を追加
昭和47年12月 精神科126床を不燃化、外来・管理棟を増改築 275床に増床
昭和51年2月 医療法人社団薫風会設立総会において山田病院を法人に改組することを議決
昭和51年6月 医療法人社団薫風会山田病院開設許可 医療法人となる
昭和52年7月 全病棟不燃化計画完了 病床数307床に増床
昭和53年6月 武蔵野赤十字看護専門学校より精神科看護実習病院としての依頼を承諾
同校の看護学生の実習施設となる
昭和55年3月 日本大学医学部精神神経科助教授坂部先平が院長に就任
昭和56年6月 東京都精神科夜間救急医療を担当
昭和56年11月 外来患者増加に伴う改築工事及び増床 病床数310床とする
昭和58年3月 理事長山田吉規辞任、新理事長として山田剛規が就任
昭和58年7月 租税特別措置法による特定医療法人の認可を受ける
昭和61年1月 3病棟完成 病床数362床とする

平成

平成1年4月 小規模デイケア開始
平成4年4月 院長山田雄飛就任 前院長坂部先平名誉院長就任
平成6年3月 大規模デイケア開始
平成8年4月 新看護体系導入に対し5:1(B)10:1
平成8年1月 給食業務委託外注開始
平成9年1月 新看護4:1(B)10:1
平成10年4月 1号棟建替完了 病床数357床
平成10年11月 医事・受付業務を外部委託
平成11年4月 措置入院の指定病院となる
平成11年4月 訪問看護開始
平成11年6月 作業療法施設基準の認可を得、作業療法開始
平成11年11月 外来薬剤業務を院外薬局に委託
平成11年12月 処方オーダリングシステム稼動開始
平成14年7月 ナイトケア開始
平成14年7月 精神科2次救急開始
平成14年9月 財)日本医療評価機構の認定病院となる
平成15年4月 精神障害者地域活動支援センター「ハーモニー」開設
平成17年1月 看護基準3:1(B)10:1
平成17年10月 医療観察法鑑定入院医療機関及び指定通院医療機関となる
平成18年12月 病棟建替工事開始 病床304床へ減床
平成19年4月 田無メンタルクリニック開設
平成19年4月 応急入院指定病院となる
平成19年11月 病棟建替完成に伴い病床326床
平成20年7月 精神科急性期治療病棟入院料[1] 施設基準取得
平成21年10月 精神科救急入院料[1] 施設基準取得
平成22年4月 訪問看護ステーション「メロディー」開設
平成22年9月 病院電子カルテ稼動開始
平成23年5月 「ハーモニー」「メロディー」移転
平成23年10月 田無メンタルクリニック移転
平成23年11月 リワークデイケアをメンタルクリニックに移転
平成25年1月 北多摩北部保健医療圏 地域拠点型「認知症疾患医療センター」開設
平成27年10月 西東京市障害者総合支援センター「フレンドリー」指定管理者となる

患者様の権利

  1. 誰でも、どのような病気にかかった場合でも良質な医療を公平に受ける権利があります。
  2. 一人の人間として、その人格、価値観などを尊重され、医療提供者との相互の協力関係のもとで医療を受ける権利があります。
  3. 病気、検査、治療、見通しなどについて理解しやすい言葉や方法で、納得できるまで十分な説明と情報を受ける権利があります。
  4. 自分の診療情報を求める権利があります。
  5. 治療の過程で得られた個人情報の秘密が守られ、病院内での私的な生活を可能な限り他人にさらされず、乱されない権利があります。
  6. 良質な医療を実現させるためには、医師をはじめとする医療提供者に対し、患者様自身の健康に関する情報をできるだけ正確に提供する責務があります。
  7. 納得できる医療を受けるために、医療に関する説明を受けてもよく理解できなかったことについて、十分理解できるまで質問する責務があります。
  8. すべての患者様が適切な医療を受けられるようにするため、患者様には、他の患者様の治療や病院職員による医療提供に支障を与えないよう配慮する責務があります。
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