財団法人日本医療機能評価機構認定病院
山田病院について

院長挨拶・理念

院長挨拶

私たちの病院は、戦前、清瀬で開設し、戦後、現在の地において専門性の高い精神科単科病院として精神科医療全般を展開しております。

精神科の病気は本人、また、そのご家族にとって身近なものではありません。そんな意味から当院では「患者様はもとより、そのご家族にとりましても安心して医療を託することの出来る病院」を理念としております。また、地域医療・福祉・介護機関との“顔の見える”関係の中で、連携を大事に考えています。

山田病院 院長 山田 雄飛

病棟は、時代の求めに応じて機能分化を行い、全326床・6病棟で構成されています。精神科救急、また うつ病・神経症などのストレス関連疾患、認知症疾患に対応できる体制をとっています。
精神科チーム医療を実践し、退院後の地域定着支援のため精神科デイケア・ナイトケアの実施や訪問看護ステーションを併設しています。

田無駅北口のサテライトクリニックでは、リワークデイケア(復職支援)をもち、ストレスケア病棟からの一連の流れの中、家庭復帰、職場復帰の支援をしています。

治療効果をあげるため、患者様本人・ご家族への疾病教育、服薬指導などの心理教育を実施し、退院支援・就労支援に努めています。

 

薫風会山田病院の理念

医の倫理に基づき地域医療を提供することにあり、患者様はもとよりそのご家族にとっても安心して医療を託することのできる病院であること

 

当院の使命

  1. 地域社会における精神科医療と精神保健福祉活動
  2. 精神科急性期医療及び救急医療
  3. 高齢者の精神疾患に対する医療・介護
  4. 患者様の社会復帰及び社会参加の援助
  5. ストレス社会におけるメンタルケア
  6. 多職種協働による医療・福祉・介護の提供

 

職員倫理綱領

  1. 職員は、医療安全の確保を最優先し、良質な医療を提供します。
  2. 職員は、常に向上心を持って医療の質を高め、患者様中心の医療を目指します。
  3. 職員は、患者様の人権を擁護します。
  4. 職員は、患者様のプライバシーを尊重し、職務上の守秘義務を遵守します。
  5. 職員は、地域社会への医療活動と精神保健福祉活動を推進します。
  6. 職員は、医療を通じて社会の発展に尽くすとともに、法規範を遵守します。
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